トレック

TREK

名実ともにトッブブランドとしてつねに最先端を走り続けている

TREK/トレック

トレックは1976年ウィスコンシン州ウォータールーにわずか5人で創立。創業時代は、オイルショックにより自転車の可能性が注目され始めた時代。後の1980年代以降のマウンテンバイクブームでブランドの地位は揺るぎないものになった。以来30年以上にわたってパフォーマンスとテクノロジーを追求し、より高品質な自転車を世に送り出したいという情熱によって今では世界最大のスボーツバイクブランドに成長。ありとあらゆるジャンルのバイクを生産し、材質、設計、品質管理にかかわる先進的技術は、前人未踏の7連覇を成し遂げたランス・アームストロングが乗るバイクとしても知られており、名実ともにトッブブランドとしてつねに最先端を走り続けている。しかし単に技術開発のためにバイクを生産しているのではなく、ユーザーにフィットする楽しめるバイクを提供してきた結果、「信頼のブランド」として確立している。

EMONDA S4

SPEC

  • 価格:175,926円
  • フレーム:カーボン
  • フォーク:カーボン
  • コンポーネント:SHlMANO TlAGRA
  • ギア:2×10
  • タイヤ:700×23c
  • 重量:非公開

OCLVカーボンが軽量化の秘密

2015年モデルから展開される超軽量カーボンロードEMONDAシリーズ。S4はもっとも安価なグレードにあたるが、高密度化して強度を高めたトレックの独自素材、OCLVカーボンをフレームに用いるなど、上級モデル譲りのスペックが魅力だ。路面から伝わる振動や衝撃がアルミより少ないため、ビギナーにも適している。豊富なサイズ展開が心強い。

1.5

SPEC

  • 価格:120,370円
  • フレーム:アルミニウム
  • フォーク:カーボン
  • コンポーネント:SHlMANO TlAGRA
  • ギア:2×10
  • タイヤ:700×23c
  • 重量:非公開

実用性も兼ね揃えた本格ロード

実用性も兼ね備えた本格ロードハイドロフォーミング製法を用いたフレームはアルミでありながら同社のカーボンロードであるMADONEのような流線型を持つ。最大歯数30Tというローギアを備えるほか、リアキャリアや前後泥よけを付けるための台座も装備されている。日々の通勤をはじめとした日常使いや、ツーリングバイクとしても活用できる一台だ。

1.2

SPEC

  • 価格:106,481円
  • フレーム:アルミニウム
  • フォーク:カーボン
  • コンポーネント:SHlMANO SORA
  • ギア:2×9
  • タイヤ:700×23c
  • 重量:非公開

拡張性の高い車体構成が魅力

フレーム&フォークは1.5と同じだが、コンポーネントをTlAGRAからSORAにすることで低価格化。1.5とともに標準装備されているボントレガー製のホイールは別売りのキットでチューブレス化することも可能。

1.1

SPEC

  • 価格:85,185円
  • フレーム:アルミニウム
  • フォーク:カーボン
  • コンポーネント:SHlMANO CLARlS
  • ギア:2×8
  • タイヤ:700×25c
  • 重量:非公開

日常的に使いやすいエントリーグレード

フレーム&フォークは1.2と同様だが、リア8段変速のCLARISや少し太めの25Cサイズのタイヤを採用することで、日常使いにより適した構成に。キャリアを装着してツーリングバイクとして使うのもおすす

D0MANE2.3

SPEC

  • 価格:175,000円
  • フレーム:アルミニウム
  • フォーク:カーボン
  • コンポーネント:SHlMANO 105
  • ギア:2×11
  • タイヤ:700×25c
  • 重量:非公開

独自の衝撃吸収機構で乗り心地は抜群!

エンデュランス系ロードバイクであるDOMANEシリーズのなかで唯一のアルミフレーム。トッブチューブとシートチユーブの結合部に可動域を設け、路面からの衝撃を吸収する機構、lSOSPEEDを採用する。

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