トラブルを防ぐ簡単なメンテナンス術

Maintenance of day-to-day

ロードバイクは、ちょっと漕げばたちまち時速30kmを超えるポテンシャルを備えている。それだけにトラブルを未然に防ぐメンテナンスは極めて重要だ。
トラブルを防ぐ簡単なメンテナンス術

空気を入れる

最も基本的なものとして、まずタイヤの空気圧を点検したい。タイヤ側面に記載されている指定圧範囲外だとグリッブ力が低下したり、パンクの可能性が高くなるからだ。

ロードバイクに使用される高圧タイヤは自然に空気が抜けやすいので1週間に1度はチェックしたいところ。

注目すべきはバルブの形状

空気を入れる際はバルブの形状に注目。いわゆるママチャリに採用されているものは英式。ロードバイクはほとんどが仏式だ。

エアポンプもこのふたつのタイプに対応したスポーツ自転車用のものが必要。もし、ロードバイクで使用するなら空気圧をしっかり管理できるエアゲージ付きが望ましい。

ハンドルやサドルを確認

ハンドルやサドルが固定されているかも確認しよう。ロードバイクの場合、こういった調整はほとんどアーレンキー、つまり六角レンチがあればまかなえる。

なかでも4,5,6mmのサイズは特に使用頻度が高く、マストアイテムといえる。

最後にクイックリリースレバーの緩みをチェック

最後にチェックするのはクイックリリースレバー。よくあるのが前後ホイールを固定するクイックリリースレバーの緩み。

ここが緩んでいると走行中に車輪が外れるといった重大なアクシデントにつながりかねないので、走行前に必ず確認しよう。

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