シクロクロスタイプのロードバイクモデル一覧

Cyclocross type

シクロクロスは多様な地形を含むオフロード短距離自転車競技で、自転車に乗ったり担いで走りる。競技用のシクロクロスバイクは、タイヤ太め、ディスクブレーキ、泥対策など速さと耐久性を兼ね備えた設計が特徴。グラベルロードとは目的が異なり、適切な装備選びが重要。
シクロクロス

シクロクロスの紹介と競技特性

シクロクロスは、オフロードで行われる自転車競技で、舗装路、未舗装路、芝、急坂、障害物などの多様な地形を含む短いコースを自転車に乗ったり降りたり、時には担いで走ることが特徴。競技は秋から冬にかけて行われ、短いコースを周回し、ゴール順位や所要時間を競いる。シクロクロスの歴史は1900年代初頭に遡り、当初は自転車選手がオフシーズンにコンディションを保つため、また操舵能力や瞬発力を高める訓練として行われていた。

シクロクロスバイクの設計と選び方

シクロクロスバイクは、ロードバイクに似ているが、より広いタイヤクリアランスを持ち、ディスクブレーキやカンチレバーブレーキ、太いタイヤをサポートしており、泥詰まりを防ぐための設計が施されている。素材はカーボンやアルミなど軽量なものが使われ、競技用途に特化したケーブルルーティングや泥はね対策も施されている。シクロクロスバイク選びでは、泥の影響を受けにくいブレーキや持ち運びやすいフレーム設計、タイヤの種類、ブレーキシステム、カスタマイズ性などに注意し、用途に応じたモデルを選ぶことが推奨される。

シクロクロスとグラベルロードバイクの違い

シクロクロスとグラベルロードバイクはどちらも未舗装路での走行を想定しているが、シクロクロスは短距離向けにカスタマイズされ、タイヤ幅は通常33mm以下が一般的。これに対し、グラベルロードバイクは長距離向けに設計され、40mm以上のタイヤを搭載するモデルもある。これにより、グラベルロードバイクは荷物を積んでのツーリングに適している一方で、シクロクロスバイクは速さと耐久性を両立したい場合に適している。

ここでは9大ブランドの50万以下のモデルを安価な順に紹介している

BRAVA ADVANCED PRO 2

シクロクロス

GIANTLIV 2024モデル
\396,000
 SRAM APEX

TCX ADVANCED PRO 2

シクロクロス

GIANT 2024モデル
\429,000
 SRAM APEX

タイプ別ロードバイクモデル

タイプ別ロードバイクモデル

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